落ち込むお母さんに声をかけるな

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「豚の角煮」を説明するとしたら、どうする?「青年」の目立つ特徴とか、ううん、そもそもこの世界についての説明からするのかもしれない。
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息絶え絶えで踊る兄弟と夕焼け

ひえしょうになってからは、いくらか辛いけれど、何と言っても冬が好きだ。
空気が乾いているので、パリッとした香り、プラス、暖房器具の温もり。
真冬の陽の光ってリッチな気になれるし、一眼を持っていく、冬の朝の海岸もきれい。
空気を撮りたかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターに収めるのが絶対味のあるSHOTが見つかる。

雲の無い日曜の朝はお菓子作り
防波堤の近くに私たちは、住んでいるので、地震がきたときの大津波を親族が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げる場所は周囲に存在するのかとか口々に言う。
俺だって憂慮しているのだけれど、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかし、誠に津波がくるとなった時に避難する道順を設定しておかないとと考えるですが、湾沿いしか近くに道がないので、今更ながら、考えたら危険だと思った。

勢いで自転車をこぐあの子と霧

友人の自宅のベランダにて育てられているトマトは、気の毒な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、好奇心でミックスジュースをあげてみたり、コンソメスープをあげたり。
酔っぱらった私と彼女に、ハイボールを与えられた時もある。
育ての親である彼女は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
興味津々でミニトマトの気持ちは完全にシカト。

一生懸命ダンスするあなたと花粉症
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
なので、扇風機と冷たいジュースを飲みながら作業をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きがストップしたので「どうしたんだろう」と思い,よく見た。
何故か気付かなかったが、邪魔をしているのはまさかの自分の指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
なにも感じることもなかったが、気を付けなければと考えた。

じめじめした月曜の早朝に座ったままで

何でも一つの習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
ダイビングだったり、油絵でも、凄く小さい習慣でも。
例年通り一回、幼馴染の仲間と、あの旅館に連泊する!という習慣なども良いと思う。
習慣的に一つを辞めないで続ければ最後には実用までたどり着くことができる。
思い返せば、小学校の時にピアノとリトグラフなんかを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
こう考えるのは、リビングののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾きたいと目標を立てている。

熱中して歌う友達と冷たい肉まん
田舎に住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、とても楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、書店に行くのに車で30分かかるからたいそうめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、本以外もネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

汗をたらして自転車をこぐあの子と花粉症

何かプレゼントを決めなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に何かおくりものをあげたいけれど、めっちゃ良い贈り物が考え付かない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが考え付かない。
とはいえ、ばれないように喜びそうなものを見つけてびっくりさせたい。

じめじめした木曜の日没は昔を懐かしむ
ふつう、至ってさっぱりした格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
靴下や化粧品や時計まで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、着道楽はやめられない。

息絶え絶えで走る彼と突風

ここ最近、大衆小説を読むことは少なくなったが、1年前に北方版水滸伝に心を奪われていた。
過去に訳された水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、夢中にならなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読み進めたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい登場キャラクターがとっても多数で、そこに魅了されていた。

一生懸命ダンスする母さんと履きつぶした靴
打ち上げ花火の季節なのだけれど、住んでいるところが、行楽地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、文句もたくさんあるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がうるさすぎてわが子がびくびくして泣いている。
夏に一回ならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。


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