落ち込むお母さんに声をかけるな

「生徒」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や思い込みみたいなのが、「少年」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。
フレーム上

風の強い土曜の深夜に友人と

旅行で行きたくて思い焦がれていた地域、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の作品。
しかし、自分の未完成な感覚では、まだ深い理解はできていないと思う。
だけど、表される真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中にあるここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
思いかなって、現実のこの様子を観光することができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
民宿のおばさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

勢いで跳ねる姉ちゃんと濡れたTシャツ
あるいつもと違うような内容の業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と無責任に取り組んでいた。
そこで指導専門の先輩が言った内容が今でも記憶に残っている。
「目的のために努力をして時間を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、このように楽観的に過ごしていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった裏の意味は、真逆です。
前からしっかり学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務が円滑に進んだと表しています。
真面目に仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
という事だった。
そして、私は必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

怒って吠えるあの人とアスファルトの匂い

友達が、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水分を与えないし、近くでたばこをふかすので、彼女のトマトの環境は全然良い環境ではない。
1日、水分をあげなかったと言う場合の、その見た目は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくしゅんとしている様子に見える。
かわいそうになったので、水と肥料を多くあたえると、次の朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

汗をたらして歌う子供とファミレス
子とのコミュニケーションをすると、わが子はとっても好感をもってくれる。
生後、1年までは、仕事が非常に激務で、会うことが珍しかったため、まれに抱っこしても泣かれていた。
親でありながらと悲しい思いだったが、会社の仕事がヤバいからと見放さずに、頻繁に、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
今日この頃、出勤で出かけていく時、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

自信を持って体操する姉妹と季節はずれの雪

2日前、番組で、マクドのナゲットの味を再現するレシピといって流していた。
めちゃめちゃおいしそうだなと考えて、家内に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどうまかったです。
周りがちょっと固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではちょびっとの異なるところはわからなくて大変おいしかったです。

ゆったりと体操する家族とオレ
釣り仲間が此の程明け方から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
サバゴがいっぱいで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし大物のの40cmサイズがあげれたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、わけてもらって初めて食したがめっちゃうまかった。
おいしくて大物がきてると知ってしまったら釣りに出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

具合悪そうに大声を出す友人と履きつぶした靴

少し前、体の状態があまり良くない上に、食事と、睡眠の具合が変だったので、口内炎が多かった。
これはヤバいと考え、生活習慣を整え、美容に役立つ事をしようとリサーチした。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今も結構飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊かに含まれているらしい。
健康と美しさはやっぱり果物から出来るのかもしれない。

息絶え絶えで自転車をこぐ妹と霧
ビールなど、お酒のおつまみには、そこそこ体に良い物を!と考えている。
ロングヒットな酒の友はニンニク。
それ以前はサバ。
で、最近は、湯葉だけれど、お金がかさむので断念。
そして、新しいレシピを考案した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
非常にコストは低いし、KCALも低い気がしませんか。

騒がしく話す妹と枯れた森

休日の暇つぶしに、箱根の森美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを買った経験も。
今でも、美術にはいつも贅沢な時間を貰っている。

陽の見えない仏滅の日没に座ったままで
昔、両親は、私の対人関係に対し大分無理を求めてきた。
一般的から外れてはダメだ、など。
とっても暮らしにくい過去だったと考える。
学校が終了すると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに母に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と外れると、変わり者。
こればかり恐れていた過去の私とお父さんとお母さん。
気の毒な昔だと思う。


フレーム下 class=

サイト内メニュー


Copyright (C) 2015 落ち込むお母さんに声をかけるな All Rights Reserved.

ページの先頭へ