落ち込むお母さんに声をかけるな

あなたが思っている「充実感」と、多くの人が思っている「お父さん」は、もしかすると全く違うかも。そうやって考えると、ちょっぴり不思議じゃない?
フレーム上

雨が降る休日の明け方は熱燗を

好みの音楽家はたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかりかけていた。
でも、日本のアーティストの中で、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多数の曲を出している。
人気がある曲なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
国内数多くの音楽家が知られているが彼女はCHARAは魅力ある個性がぴかっと光っている。
日本国内には、世界各国で仕事をする歌手もたくさんいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに憧れる。
ほとんど作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰だって一度くらい、思う、思われたい感じの事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

控え目に泳ぐ父さんと夕焼け
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もう今日のカンケリは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

泣きながら泳ぐあいつと穴のあいた靴下

とある真夏の昼過ぎ。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにも大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日はだまって見守ることに決めた。
真夏なので、少年の汗はダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

蒸し暑い日曜の夕方に昔を懐かしむ
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほどたった夏の夜のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
夜明け前には、家中に美味しそうなカレーのいい匂いが漂っていた。

陽気に泳ぐ姉妹と履きつぶした靴

まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、絶対行こうとと思っている。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシア語を学んでみようかと考えたことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の参考書をみて速攻で辞めることにした。
動詞の活用形態が半端じゃないくらい複雑だったのと、会話の巻き舌。
旅行としてグルジアワインとロシア料理を目指して行きたいと思う。

控え目に話す彼とよく冷えたビール
知佳子と福岡のアバクロにショッピングに行った。
本当にAbercrombieの洋服のコーデがお気に入り。
そして、店内の空間デザインと、充満している香りが。
1時間くらいひやかして、アバクロンビーを後にした。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、と言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ購入したの?って聞いてみたかった。
そして、スターバックスで知佳子とその男の人の職業予測で議論をした。
アンサーは永遠のなぞだけど。

余裕で歌う友人と履きつぶした靴

私は、部屋で個人的に出来るような働き方をして、たまに声があると外に仕事に参加する。
その何回かだけど、めちゃくちゃ面倒くさく感じてしまう。
この際辞めてしまおうなど。
行くと頑張るけれど、大勢の社員に囲まれて、プロジェクトで業務をするのは気疲れする。
と、友達に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

喜んで口笛を吹く弟とファミレス
買った布で、園に通う子のきんちゃく袋を作成しなくてはならない。
私ではなく妻が作るんだけど、自分もしたくないわけではないので、忙しそうだったらいっしょにしようと思う。
必要なものを入れる手製の袋が園に行くために必要らしい。
ミシンも遅まきながら到着した。
使った感じも感じてみようと思う。

目を閉じて体操するあいつと枯れた森

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってといったストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯の家族のどちらの家族も悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
流れの雰囲気はものすごく暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命泳ぐ父さんとオレ
小学生のころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
今までにない感情でした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、それを購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素敵な本だといわれています。


フレーム下 class=

サイト内メニュー


Copyright (C) 2015 落ち込むお母さんに声をかけるな All Rights Reserved.

ページの先頭へ