落ち込むお母さんに声をかけるな

「デザイナー」について、どう感じる?「クリエイター」とは、みんなにはどのように思われているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。
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雲が多い金曜の明け方は熱燗を

暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、同僚と今度、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
例年の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男が少ないので、すごくいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
なのだけれどきっと全員でアルコールを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

風の無い休日の深夜に冷酒を
このところは、砂浜に釣りに出かけていない。
日々の業務でとても激務で行けないというのもあるけれど、大変暑いので、出かけづらいのもあることはある。
加えて、会社終わりに近くの堤防を見ていてもたくさん釣れている様子が全然ないから、気持ちが高ぶり行きたいとは思わない。
とっても回遊魚が見えるくらいだったら出かけたくなるのに。

じめじめした水曜の晩にゆっくりと

大学生のころよりNHKを見ることが大変多くなった。
昔は、父親や祖父が視聴していたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも視聴する。
年配向け以外のものがとっても少ないと考えていたのだけども、最近は、年配向け以外の番組も多いと思う。
それとともに、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや息子に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

曇っている火曜の日没に想い出に浸る
「今夜はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いた途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、居間でテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭の回る少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
でも、調理場からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

薄暗い大安の夕方に冷酒を

先日の朝刊に、日本人女性の眉毛に関して、面白い事柄がまとめてあった。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じられるので面白い。
なんとなく、不気味にも見えるが、この頃は、成人女性の印だという。
意味を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。

前のめりで口笛を吹く彼と観光地
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマがベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
本当に起こり得る事なので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

湿気の多い大安の朝に想い出に浸る

本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
オムライスにハンバーグ、ねぎとろ丼に天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所は先日開店したファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを開いて家族を待った。

雨が降る金曜の深夜は想い出に浸る
煙草を吸う事は健康に害がある。
と言う事実はあるものの、指摘されても吸ってしまうものらしい。
新入社員の頃、お客さんとして会ったデザイン会社の専務のおじいさん。
「この体が丈夫なのはたばこと酒の力です」なんて胸を張って言っていた。
ここまで言われると、できない禁煙は無しでもいいのかもな〜と感じる。

泣きながら叫ぶ姉ちゃんとアスファルトの匂い

久々に、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般とトイックだったので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私は元々そんなに仲のいい友達が多くないし、しかもそれで良いと考えています。
なので、単純に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

目を閉じて踊る兄さんと夕立
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、ふてくされて体操服を着ていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。


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