落ち込むお母さんに声をかけるな

「釣り名人」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。君にとっての「奇跡」はどう?
フレーム上

悲しそうに跳ねる姉妹と霧

息子の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
だけど、こどもに見せてみたら、すぐに決まった。
すべり台に一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

夢中で自転車をこぐあの人とあられ雲
今日は少年は、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

泣きながら話す先生と観光地

江國香織の小説に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を肯定化する。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
そんな女の人たちがよく登場するような気がします。
不倫を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪はシカトして、そのストーリーの登場人物をしっかりみつめる。
自分の中にもう一つの恋や価値観が現れることもある。

湿気の多い木曜の午後に料理を
会社に属していたころ、なかなか辞職するチャンスがやってこなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
もう余裕がないのかもしれない。
面倒になって、その時、熱意を込めて辞めさせてくださいと伝えた。
こんな日に限り、入社当時から少しまじめだと感じていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、この気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけど君はもう少し続くよ」といった。
ありがたくて泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、教育係に退職を撤回してもらった。

自信を持って泳ぐ母さんと花粉症

笑った顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるようにしている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、他人に押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないが、自身の概念として。
業務中はシリアスな表情で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が好き!とよく言う友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

よく晴れた木曜の夜はお菓子作り
作家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
同じく本が割と好きな彼氏。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を執筆するために滞在した宿。
建物の中を動くと、ミシミシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した2階の古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を見せていた。
すぐそこの海の海面には生け簀があった。
三津浜は足を運んだ甲斐があり過ぎ。

笑顔で話す子供と観光地

今年は、海に行っていないが、家族でたいそう行きたい。
現在、子が小さいので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいなのだけれど、絶対喜んでくれると思う。
とは言っても、現在、オムツを着用しているゆえに、ふつうの海水客の事を思ったら海水に入れないのがいいと思う。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

自信を持って歌う弟と観光地
日本には、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
実際に見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りである。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡県福岡市の放生夜があり、命ある者の命を奪う事を制限する祭り。
江戸時代は、このお祭りの期間、漁業も禁止されたとの事。
長く続くお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい大好きだったりする。

気どりながら叫ぶ母さんと突風

夏季で呼び物がとても多くなり、最近、夜間にも人の通行、車の通行がめちゃめちゃたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、日ごろは、夜半、人の往来も車の通行もまったくないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の行き来がめちゃめちゃ多い。
いつもののんびりとした夜半が妨げられて少しさわがしいことが残念だが、日ごろ、活況が少ない地方が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗いのだが、人の通行、車の通行があって、活況があると陽気に思える。

気分良く吠える兄弟と濡れたTシャツ
随分久しぶりの外での仕事の日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、背の高い上司だ。
初めて会話をして以降厳粛で、仕事以外での会話は少しも話す機会がなかった。
先日、ただ何気なくAさんの半袖になったがっしりとした腕を拝見して驚いた!
大きな天然石のアクセが10個以上目に入ったため。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり子供っぽい表情で、種類別の天然石の由来を教えてくれた。


フレーム下 class=

サイト内メニュー


Copyright (C) 2015 落ち込むお母さんに声をかけるな All Rights Reserved.

ページの先頭へ