落ち込むお母さんに声をかけるな

「使命」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や偏見とかそんなのが、「フライドチキン」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。
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ノリノリで吠える子供と暑い日差し

友人の彼であるSさんの食品会社で、朝食用に梅干しを購入している。
酔うと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩のEくんという働き者は、まったく話がかみ合わない。
素面のときの彼は、相当な人見知りらしく、あまり多くは返答してくれない。
したがって、私自身、Eくんとじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

夢中で叫ぶ彼と穴のあいた靴下
関東で江戸の頃から有名な町が、浅草。
中でも参拝客の多い寺が浅草寺。
そこそこ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく向かう東京浅草参拝。
さらに、自分の目でちゃんと確認し分かったのは、日本人じゃない旅行客がたくさんいること。
世界各国より観光客が来るここ浅草、昔よりどう見ても増えた。
おそらく、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣の国からは、新東京国際空港のハブ化でアクセスが良いという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来るお客様が多数だと感じる。
とにかく、これからの未来も多くの外国人がやってくることを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
今年の成果が、いつか成就しますように。

薄暗い週末の午後に外へ

社員で勤めていた時の先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小柄で可愛くてテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護団など立ち上げて、しっかり活動を行っている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、部屋にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見える。
先輩は、毛並みが上品なシャムネコと一緒に住んでいた。

陽の見えない金曜の早朝に足を伸ばして
甘い物がとても好きで、洋菓子や水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たち親がすごく楽しみながら食べていたら、子供が自分も口にしたがることは当たり前だから娘も食べてもいいものをつくる。
自分は、激甘なものがめちゃめちゃ好きだけれども、しかし、子供には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

そよ風の吹く火曜の午前に座ったままで

人それぞれに、物の趣味や好みが存在すると思うが、どんなものか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、良い生地の洋服、お母さんのことが好きとの事。
さらに、男性の血管の見える腕。
最後に、ロシア語の響き。
私には理解できない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、軽い香水、声のかすれた女性が好きだと、伝えた。
同じように分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

ひんやりした木曜の朝は昔を思い出す
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけれどものすごく攻撃的だと思う。
番組の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして終わりにする時がものすごく多い。
幼児にもすごく悪影響だと思う。
ばいきんまんとその他が、たいしていじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って解決するから改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

雪の降る仏滅の明け方にお酒を

仲のいい子とお昼時に待ち合わせをしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きめのエスカレーターの下。
すると、ちょっと遅れると連絡がきた。
駅のこの場所は合流地点なので、待っている人も次第に去っていく。
ipodで曲を聴きつつ、その光景を見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行くカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探せなかった。

騒がしく叫ぶあいつとぬるいビール
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と対面し、背中を丸めて吠えながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い返し、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫でながらお腹の上で寝かせ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

息もつかさず吠えるあの子と擦り切れたミサンガ

ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクもしてれば良いとされている。
お出かけの時は、自分が満足する格好で良いし、家で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

陽の見えない週末の夜はお酒を
「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで他人を裁くのは悪い事ではない。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人の周辺にまとわりついてくる。
それを頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、強く反対するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世間になってもおかしくないかもしれない。


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