落ち込むお母さんに声をかけるな

「画家」は好き?嫌い?さまざま意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くはない気がする、「蜃気楼」。そう感じたりしない?
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前のめりで自転車をこぐ子供と履きつぶした靴

数年前の深夜の出来事だけど、私は親友と、都内から下道を使って、七里ガ浜に向かった。
理由は、お気に入りのデジタル一眼で海岸を撮影するためだったけれど、なかなかうまく映らない。
浜辺は長く来ていなかったこともあり、そのうちヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで山を作ることをしはじめた。
その時までは、実際に近くに置いていたキャノンの一眼。
じゅうぶん滞在して、帰路の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
あきらめて家まで戻ったけど、思い出すと、とても残念な思いをした記憶がある。
多くの記録が記憶されていた宝物の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

じめじめした休日の晩に窓から
仕事で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンが必要である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
少し述べさせてもらうと、ツーリストたちのメインはやはり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くと思う。
それから、高い山の上方に位置する奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、熱い湯。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指して湯治客が集まったようだ。
景色が想像可能な歴史のあるここ日光。
ホテルの紹介も一緒にツアーブックに紹介されているここに、再び行ってみたいと思う。

騒がしく吠える君と電子レンジ

夜中、眠れないときに、家にあるDVDを起き上がって見る習慣がある。
こないだ見た映画は、エスターというタイトルのアメリカのシネマだ。
主要人物、エスターと言う子は賢いけれど一風クレイジーな子供。
ラストには衝撃の結末があなたを待っている。
これを見ている半ばで、最後にわかる事実が予想できる人がいるのか不思議なくらい予想外の真実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、毎回の私の毎晩の時間を濃い物にしてくれる。
しかし、だいたいミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が増えてしまうのが良くない。

余裕で自転車をこぐ先生と暑い日差し
昨日は、久しぶりに大雨になった。
チヌ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを入れていた。
餌も解かして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れらしい。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

ぽかぽかした日曜の朝は読書を

村上春樹の本が楽しいと、読書ファンの人々のお勧めを聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
このストーリーは外国でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているよう。
生と死という課題を取って読んでも直子も緑も素敵だと思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
みんな魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
それで、直子が幸せ者に見えた。

気どりながら大声を出すあなたとファミレス
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も必ず一緒だし、つい最近は私も一日目だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に問いかけてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている気がしてきて、とっても空気が良いと思った。

じめじめした祝日の晩はお酒を

近頃、おなかの脂肪を頑張って減らそうと考え毎晩、筋トレをしている。
2歳の娘を俺の体の上にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を暗記するし、自らのぜい肉も減るし、いいことずくめだとばかり思っていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

暑い火曜の夕方にカクテルを
ネットニュースをいつも眺めるけど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話が気になる。
なるわけないと普通思うけれど、仮になったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲の無い大安の晩に窓から

ゴールデンでよくみる司会者が突然引退表明!!することで、テレビでたっぷり報道しているが、めちゃめちゃすごいです。
次回の代表が誰になるかっていう内容よりニュースでは順番が前だったし。
どのような政治家が日本の総理大臣になっても変わらないって思う方もたいそういますし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでそうなんですかね。

気持ち良さそうにお喋りするあの人とアスファルトの匂い
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だと思う。
すでに30代後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていたところ。
ちょうど学んでいる所らしかったけど、凄く一生懸命だった。
今では英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位だ。


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