落ち込むお母さんに声をかけるな

「オムライス」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「トニックウォーター」の由来や歴史とかかな。もしくは、一個人の観点からくる見解かな。
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曇っている月曜の早朝は焼酎を

今のようにインターネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う業界は今の時代競争が激しくなるのではないかと思う。
インターネットを活用し、できるだけ安い物をを探すことが可能だから。
争いがピークになったところで最近よく見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

気持ち良さそうに歌う家族と公園の噴水
何年か前から、南九州に住んで大型台風をものすごく気にかけるようになった。
風の被害が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や旅館では、車のフロントガラスが割れたり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

湿気の多い週末の明け方に外へ

近頃まで全然知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入れない所があるらしい。
おそらく、大人から見れば、特殊なオムツでも大便など中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
それでも、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だが、逆の立場だとしたらとっても不快だ。

ひんやりした金曜の午前に食事を
バースデーに友達から貰った香水があり、かなり強いフローラルの匂い。
私に似合うボトルを意識して選んでくれた瓶で、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
香りの雰囲気も香水瓶も大げさに言っても華やかとは言い難い香水だ。
ストアには多くの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形は小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
だから、バッグは、どれもこの香り。
いつでも身に着けているので、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップでさまざまな香水を試すことは好きだが、この香りは今までの中で最高に気に入ったものだ。

余裕で大声を出す彼と冷たい雨

一年の中で、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に見た紫陽花が可憐で、その頃からこの花を楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期にけなげに咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち変化して、アジサイは「おたくさ」という別名を持つようになったという。

具合悪そうに口笛を吹くあいつと夕立
健康診断は、いつもなにかしら引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑義があるので、大急ぎ、検査を下記の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ不安だった。
即座に指定病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑いが存在すると書き記してあったらぞっとした。

そよ風の吹く土曜の夕方は歩いてみる

作家、江國香織の本に登場する主人公は、誰もクレイジーである。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、極端にして表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると信じて。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、この女性には全く響かない。
このシーンが、この小説の最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくて頼りない女性たちが大好きだ。

前のめりで大声を出す姉妹と履きつぶした靴
意識しなかったけれど、筋トレくらいちょびっとでもしなくてはと近頃考える。
働く内容が変化したからか、今日この頃、歩く事が大変減り、体脂肪がたいそう増した。
それから、年齢も関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、努力しないといけない。

自信を持って自転車をこぐ兄弟とオレ

実行させたら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世の中に多くみられる。
やはり、外国語の習得だ。
と言いつつ、韓国語はまれに、日本の言葉と語順が一緒で、実は発音がそっくりなので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んだ友人によると、今からのスタートでも確実に習得しやすいのでお勧めとの事。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、どう考えても韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

雲の無い仏滅の夜明けに読書を
店の中のお客様は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
しかも客は、ほぼ日本人だという状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
実は、韓国の美容液などは肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。


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