落ち込むお母さんに声をかけるな

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「カマイタチ」を説明するなら、どんなふうに説明する?「戦略」の雰囲気とか、いやいや、前提としてこの世界の説明からするのかな。
フレーム上

怒って口笛を吹く姉妹と履きつぶした靴

私は、学校へ通うようになってから高校生までそんなに学習をしていなかった。
友人が集中して勉強していても、私は言われた通りの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、就職をして、見習いを過ぎて本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか感じる暇もなく、なにがあっても勉強する日々が続いた。
頭を使う生活をしばらくすると、急に高校時代に怠った学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを思っている人が周りに何人もいる。

ひんやりした月曜の早朝は昔を懐かしむ
梅雨も終わり、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

気どりながら話す君と突風

なぜか不安定な心持に浸ってしまい、何をしていても悲しくなった。
これといった理由はないけれど、いきなり切なくなったり、今やっていることが無意味に思えたりした。
そんな時に、急に仕事がきた。
内容は有名な野外の催しで結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い自分を忘れて夢中でこなしているうちに元の軽い気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時は明るい時間帯に日差しを求めたりしなかったんじゃないか。
お昼に活動するのも必要かもしれないと思った。

雨が上がった水曜の夜に歩いてみる
友達の親戚が梅干し屋さんらしい。
都内に本部があり香港に店もあり、和歌山に自社工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

涼しい木曜の朝に座ったままで

海辺が大変近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう知られているスポットの近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをする人は非常に多く、出勤の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをする方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごく多かったのですが、毎回毎回断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が行く海で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

控え目に自転車をこぐ君と枯れた森
わたしは、肌が弱く、パウダーはほとんど使用してはいけないし、洗顔石鹸も限定されている。
仕方がないので、フルーツや栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂っているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に溶かして、毎朝飲んでいるけれど、少しだけ素肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

雲が多い週末の朝にひっそりと

お盆やすみだとしても里から離れていたらとたいして思い知らされることがないが、最小限、供え物くらいはと考え里方へ届けた。
生まれた家に暮らしていたら、線香を持って祖霊の受け入れにおもむいて、御盆のラストに送りに行くのだが、離れて生きているので、そのようにすることもない。
近所の方は、線香を手にして霊前におもむいている。
そういった場面が目撃する。
いつもより墓前の前の道路にはたくさんの車が停車していて、お参りの人もたいそうたくさん目に入る。

具合悪そうに熱弁する子供と夕焼け
割と大きなマーケットで食料品を探していた。
冷凍食品cornerフライドポテトを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が書かれた品を見つけた。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、釜山へ向かった時に、何度も韓国を渡航している親友にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、トッポギが買えるなんて、心外だった。

薄暗い週末の夜明けはビールを

昔の時、株に関心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして得たお金が簡単になくなるのも嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、クリック一つだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、他人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

喜んで踊る先生と夕焼け
石田衣良という作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトのストーリーが納められた短編集が机に置かれていたから。
古里の長野の母が読んで、それをカップラーメンや果物と一緒に宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだまだ世に知れていなかった石田衣良。
愛は普段自伝や経済、ファッション誌などは買う。
反対に、所謂小説は気に入らないらしく、この本を私にあげる!という。
彼女の母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

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